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「筋力低下は死に繋がる!老化防止に大事なのは筋肉だった」←知ってた



早期リタイアと筋肉は何の関係があるかというと、仕事を辞めて生活パターンが変わって運動しなくなると、筋肉量が減ってやばいかもね、という話です。

筋肉量の減少は30代から始まりますが、特に40代以降は顕著になります。健康な人でも80歳前後には30%程度の筋肉が減少します。老化によって筋肉量が減少し、握力や歩行機能の低下などの身体機能の悪化が見られる状態は「サルコペニア」と呼ばれています。



早期リタイアして座りっぱなし、移動はクルマという生活になるとやばいでしょう。

またダイエットを食事制限だけに頼るのも、若い内はいいかもしれませんが筋肉量がナチュラルに減っていく中年以降は危険です。

最近では、筋肉を鍛えるために電気刺激で筋肉を刺激するトレーニング器具を見かけますが、これは実用的な筋肉の動きの改善や筋力アップにはほとんど意味をなしません。こうした機器は自分の意志とは無関係に筋肉を動かすため、筋肉を大きくする効果しかありません。使える筋肉を鍛えるには、対応する脳神経の興奮が必須なのです。



筋肉を鍛えるには脳の興奮が必要だから運動が必要と。

あとは食事に気をつけるなど常識的な事です。

面白いのは筋肉を鍛える、筋トレをするというと「脳ミソまで筋肉が詰まってる」いわゆる脳筋と揶揄(やゆ)される事があることです。

これはむしろ脳ミソを興奮させるために体を動かす、筋肉を鍛えると考えれば、むしろ筋トレは脳ミソを働かせる知的作業なのかもしれません。

やはり筋肉は正義。

糖質制限なんてしゃらくさい事はやめて、早期リタイア人はちゃんとメシを食ってウォーキングや筋トレをした方が良さそうです。
早期リタイアして老化してたんじゃ何をやってるのか分かりません。

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