ウォーキングがどれだけ体に効くかという記事。

17. 厚労省「健康づくりのための身体活動基準2013」では18~65才の人で「歩行又はそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分以上行う」ことが望ましいとされている



早期リタイア的に重要なのはこのあたりですかね。

学校や会社に通う人なら普通に歩いているでしょうが、早期リタイアしてずっと家にいる人はちゃんと毎日クリアできているでしょうか。

私は一日の歩行時間を意識して生活するようにしています。

このウォーキングがどれだけ体に効くか、という記事はうんちくとして読んで貰っていいんですが、私がもっと言いたいのはウォーキングがどれだけ精神に効くかという事です。


うつ気味になったらウオーキングを(全国健康保険協会東京支部)

適度な運動は心と体の健康づくりに欠かせないものです。さらに近年、適度な運動にはうつ病の予防をはじめ、うつ症状を軽くしたり、再うつ病の再発予防にも効果があることがわかってきました。とくにおすすめなのが、リズミカルなウオーキングです。



適度な運動により脳内のβエンドルフィンの産生が刺激される、脳内の伝達物質セロトニンが増える……となにやら小難しい事が書いてありますが、要するに体を適度に動かしていれば精神に良い影響がある、という事です。

子供でも知っている事ですね。


小難しい事を考えて悩む前に、天気のよい時に外を小一時間も歩く習慣をつくるべきです。

しょーもない事で悩んでいる人は大抵歩いていません。
そのうち歩く気力も無くなってきます。

早期リタイアしたら毎日ウォーキングする程度の時間はいくらでも作れます。

これ、非常に重要な事です。

(※歩けない人は水泳とか自転車とか代替手段を。)

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