いま「ひとり四国遍路計画」を立てています。

その前に四国遍路の基本情報を勉強しなければなりません。

四国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ、「四国八十八ヶ所」とも表記される)は、四国にある空海(弘法大師)ゆかりの88か所の寺院の総称で、四国霊場の最も代表的な札所である。単に八十八箇所ともいい、あるいはお四国さん、あるいは本四国ともいわれている。

四国八十八箇所を巡拝することを四国八十八ヶ所霊場会では四国巡礼といい、似たような呼び方として四国遍路、四国巡拝などともいう。

四国八十八箇所(Wikipedia)



四国巡礼はともかく、四国巡拝というのは聞いた事がないような……一般に通りが良いのは四国遍路だと思います。

他の巡礼地と異なり、四国八十八箇所を巡ることを特に遍路といい、地元の人々は巡礼者をお遍路さんと呼ぶ。また、霊場に参詣することを「打つ」と表現する。

八十八箇所を通し打ち(後述)で巡礼した場合の全長は1100- 1400km程である。距離に幅があるのは遍路道は一種類のみではなく、選択する道で距離が変わるためである。

自動車を利用すると、打ち戻りと呼ばれる来た道をそのまま戻るルートや遠回りのルートが多いので、徒歩より距離が増える傾向にある。

一般的に、徒歩の場合は40日程度、自動車や団体バスの場合で異なるが8日から11日程度で1巡できる。さらに、高速道路の整備により、最短で巡拝する熟練者は5日で1巡する。

四国八十八箇所(Wikipedia)



四国をぐるっと一周すると約1000㎞、自転車遍路の場合1200㎞ぐらいみておけばいいでしょうか?

自転車遍路なので、山道は車道を離れて自転車を降りて徒歩で登るルートを使う事も考えられるので、歩き遍路や自動車遍路に比べるとバリエーションがあると思います。

自動車で10日前後、徒歩で6週間かかるのが目安だとすると、自転車の場合は3週間でしょうか。
20日、自転車で1日60㎞走行で1200㎞だとそれほど無理なペースでもありません。
それにしても最短5日ってすごいですね。

遍路は順番どおり打たなければならないわけではなく、各人の居住地や都合により、どの寺から始めてもよく、移動手段や日程行程などもさまざまである。

1度の旅で八十八箇所のすべてを廻ることを「通し打ち」、何回かに分けて巡ることを「区切り打ち」といい、区切り打ちのうち阿波、土佐、伊予、讃岐の4つに分けて巡礼することを特に「一国参り」という。

また、順番どおり廻るのを「順打ち」、逆に廻るのを「逆打ち」(ぎゃくうち、または、さかうち)という。近年は順序にこだわらず打つことを「乱れ打ち」といわれている。

四国八十八箇所(Wikipedia)



どの寺から始めてもいいんですね。

1番の寺が徳島県なので徳島県から始めるのが自然でしょうが、今回はいつもどおりしまなみ海道を通って四国に上陸しようと思います。

単にしまなみ海道が好きなだけなんですけどね。

よって上陸地点の愛媛県今治市がスタート地点になります。
そこから時計回りに四国を一周する計画です。

88か所と言っても、お寺はある程度固まっているので町ごとに数日滞在してもいいかもしれません。

とりあえず今治のグルメ情報から調べ始めています。
早くも目的が変わってきそうな(笑)


だいたい四国八十八ヶ所 (集英社文庫)



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