関連コンテンツ

楽観性と多少の計画性を兼ねそろえるのが早期リタイア向きの性格

楽観的なだけで、計画性の無い糸の切れた凧のような性格の人はあるいは早期リタイアに向いているのかもしれませんが、ちょっと危なっかしいですね。

しかし悲観的で無計画という、最悪の性格をした人よりはマシでしょう。
こういう人は愚痴をこぼすだけで、結局何もしないし出来ないからです。


自分の時間がほしくて早期リタイアするのですから、自分が自由時間をどう扱うか、扱えるのかは自己分析が必要でしょう。

生きていれば心配ごとは尽きないので、悲観的な性格の人はヒマになると心配を始めます。
こうなると心配ごとを増やすために早期リタイアしたような事になります。


人が心配になるのは現場の把握ができず、将来の見通しが立たない時が多いようです。

ある程度の計画性と分析力があれば、自分の立ち位置が確認でき、おおよその将来の計画が立つでしょう。
結果として心配ごとは減るかもしれません。

しかし完璧な計画などあり得ませんから、完璧主義や用意周到すぎる性格は早期リタイアの敵になる可能性もあります。
ダメになったらその時はその時、という開き直りができる性格も必要になってくるでしょう。

決断力、と言うと何やらたいそうな資質に聞こえますが、早期リタイアするような人間がそんな立派な人間であるはずもなく、結局開きなおりとしか言えない気がします。


結局自分の時間を楽しむ為に早期リタイアするのですから、それに向いた性格というのは先天的なものもありますが、ある程度後天的に作っていく必要もあると思います。

長年サラリーマンをしていると、これに反する慣習が染みついていますからね。


あるようにあり、なるようになる 運命論の運命




関連記事

スポンサーリンク


にほんブログ村 セミリタイア生活
にほんブログ村 株ブログ


コメント


スポンサーリンク


コメントの投稿

非公開コメント