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株式投資の最大の魅力

株式投資の最大の魅力は誰でもわずかでもおカネを出せば資本家になれる事だと思います。

資本主義社会では資本家と労働者が存在しますが、これは必ずしも対立する存在とは限らず、資本家と労働者は兼ねる事ができます。

労働者が資本家になるのは実にカンタンで、ただ株式(株式をまとめたパッケージ、すなわち投資信託も可)を買えばいいだけです。


ひと昔前と違って、今では株を買うのはとてもカンタンになりました。
将来的にはさらにどんどんハードルが下がっていくでしょう。

この時代にいち労働者のままでいる事など、実にもったいないハナシです。
それではこの資本主義社会を半分しか生きていない事になります。


しかし実のところ、日本国民ならすでに全員が間接的に株式投資をしているといえます。
年金の運用はご存知のとおり、いやご存知ではないかもしれませんが半分が株式です。

株式投資が大っ嫌いなお年寄りの年金給付も、現在のマイナス金利下では国債ではまかないきれないので、必然的に株式投資をしています。
日本国民ならば意識している人も意識していない人も、間接的に株主になっています。
しかし、株式投資をしていない人がこの事を理解するのは難しいです。
難しいというか、完全に他人事です。


株式投資の良い所は、労働者でも株式を保有すれば資本家の視点が持てる事です。

資本家が会社の経営を委託しているのが会社の社長などの経営陣ですから、株式投資をすれば、いちサラリーマンであっても資本家として会社を見ることができるようになります。


投資をしないとこの資本家の視点を持てないのです。

資本家の視点で世の中を見るとワクワクしますよ。
給料が安いとか金持ちがけしからんという前に、まずわずかなおカネでも株式や投資信託を買ってみればいいでしょう。


このワクワク感こそが、株式投資の最大の魅力であると言っても過言ではないでしょう。

この資本主義社会に生きていて、その為の手段も機会も用意されているのに、株式投資をしないことなどありえないと思いませんか?
絶対に損をしていますよ。


(本当は株式投資をしなくても資本家の視点は持てます。子供の頃から金融教育を受ければ良いのです。これで常識レベルで浸透します。ご存知の通りほとんどの日本人は金融教育を受けていないので、そのままでは労働者の視点しか持てません。近頃やっと学校で金融教育を始めたようなので、先は長そうですが注目しています。アンケート調査によると子供側の金融教育授業に対する関心は高いようです。投資は魅力的でワクワクするものなのです。)

アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書




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コメント

No title
投資をすることで、常にまなざしが未来に向けられます。
自分のエネルギー(時間、お金、気力)をうまく配分できれば
自分に余裕ができて感受性や好奇心も高まります。
生きることを楽しむためには、生きることは投資なんだ
という意識が重要な気がします。
投資は魅力的でわくわくするもの。
そうですよね。なぜ日本人はやたらと拒否するのか。。
子供にはきちんと教育したいものです。
No title
株式投資を毛嫌いする人も株式会社で働いていたりするので、資本主義経済の恩恵を受けていますよね。リスクを負って投資する人がいなければ起業が無くなり雇用も発生しないですからね。
なんであれ日本人は経済に参加している意識が低すぎるので、これからの若い人に期待ですね。
バブル後遺症のトラウマがある老人が居なくなれば変化は一気に進むかも。

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