ここ数か月の間、少しづつ荷物を処分してきました。
なるべく人に譲れるものは譲り、そうでないものは処分、忙しいのでヤフオクで売るという選択肢は今回はなし。

それにしても思うのは、私の所持品は9割がゴミというか、捨てられるもの、買い直せるものだということです。
大量の書籍だって、もともとブックオフで買ったものです。
今回まとめてブックオフで引き取ってもらいました。また必要になれば買い戻せば良いのです。
ブックオフが私の書庫だと思うことにしました。あ、でも買い戻せる保障も無いか…

服も古着屋に持ち込んだり、可燃物に出して処分しました。
特にワイシャツとか黒靴下とか、サラリーマン的アイテムはもう必要ないんですよね。
そうすると服の量が半分以下に激減しました。

あと家電製品。最終的に残ったのは炊飯器
これだけです。

昔から?家事の労力の大部分は飯を炊くことに費やされてきました。
薪の火力で煮炊きしていた時代(いつの時代だ?)と比べると、炊飯器は神のアイテムです。

また米の味は炊き方によるものが大きいので、炊飯器だけはいいものを買った方がいいです。
中村光の漫画、『聖☆おにいさん』でも倹約家のブッダが炊飯器にだけはこだわってて、爆笑しました。
「これがお米の本気なんだよ」という台詞が秀逸です。

話がそれました。
それで人に譲れず処分もできず、最終的に残ったのが、無印良品の脚付マットレス、一度も使わなかった扇風機、10年落ちの電子レンジの3点です。結局は大型ごみとして有料で処分してもらったのですが、2100円もかかりました。

ともあれこれですっきりしました。
あとは引っ越し業者の手配です。
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