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健康で長生きしたければ刑務所に入ればいい

健康で長生きしたければ適当な罪を犯して刑務所に入ればいい、と冗談を言っていたら、実際に2011年にホリエモンが長野刑務所に収監されて、ライブドア時代は太っていたのが2013年にスッキリと痩せてキレイなホリエモンになって出てきたことがあります。

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話




出所後もマラソンしたりして、健康に気を使っている様子なんですよね。

冗談ではなく刑務所に入れば健康で長生きできる可能性が示唆されてしまいました。



歴史をひもといても、自由を制限された囚人が長生きした例がいくつかあります。

ドイツのルドルフ・ヘスは1941年にイギリスで虜囚になって、それから1987年に93歳で亡くなるまで長生きしました。
最後は自殺だったので、もっと長生きした可能性もあります。
ドイツにいた時はノイローゼになったりかなり健康を損ねていた様子なので、刑務所に入って健康が回復した例でしょう。

中国の張学良は1901年生まれ、第二次世界大戦をはさんで50年以上もの軟禁経験を持ちますが、2001年になんと100歳で亡くなっています。

八丈島に島流しにされた宇喜多秀家は83歳まで長生き。時代を考えると凄いです。


自由を制限された囚人が長生きできるとすると、自由がありすぎる早期リタイア人は長生きできないのか?という疑問がわきます。

自由がありすぎて生活を崩すというパターンはありそうですね。
囚人と早期リタイアでは自由という点で正反対です。

しかし、囚人と早期リタイア人で共通する要素もあります。


それは外部からのストレスを受けない事です。


人間に最低限のストレスは必要かもしれませんが、過剰なストレスは明らかに健康に悪影響を及ぼし寿命を縮めます。

早期リタイア人は自由でストレスフリーなのだから、あとはそれが毒にならないように、うまくコントロールしてやれば囚人より遥かに快適に健康で長生きできるでしょう、たぶん。
刑務所に入る必要はありません。


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