【ジュネーブ共同】ダボス会議で知られる「世界経済フォーラム」は26日、人口の高齢化がこのままのペースで進めば、2050年に日米などの先進6カ国で年金積立金など国民の老後の生活を支える資金が計224兆ドル(約2京5千兆円)不足する恐れがあるとの報告書を発表した。


2京5千兆円ですか~と数字が大きすぎて、変な反応をしてしまいますね。

制度も財政状態も違う国々をわざわざ合計するのは、世界経済フォーラムだからですね。
地球規模で考えようと。

高齢者の急増に伴う年金支給の拡大などが原因。報告書は先進国が「歴史的な年金危機に陥る可能性がある」と警告、各国に労働者が仕事から引退する年齢を引き上げることや、現役時代の貯蓄の奨励、年金制度の見直しなどを促した。


引退年齢の引き上げ、貯蓄の奨励、年金制度の見直し?などは日本でもやっていますが、今後もこの組み合わせでどうにかこうにか進めていくしかないんでしょうね。

私は個人的にはあんまり心配はしていなくて、なるようになるんだろうと思ってます。

無い袖は振れないので、無いなりにふさわしい形になるんだろうと。

地球レベルでも対処が難しい事を悩むのはムダで、個人レベルでできる事をやるしかないんでしょう。


図解 年金のしくみ(第6版)―年金制度の問題点を理解するための論点40




関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活