私が2014年に会社を辞めて、早期リタイアする直前に書いた記事を読み直してみました。

過去記事:今後の投資方針について

私の場合、早期リタイア後は労働収入はゼロとなり、日々の生活費は100%株の配当金に頼ることとなります。
私の早期リタイア計画の前提条件として、

1 年間支出が200万円を下回る
2 税引後の年間配当収入が200万円を上回る

というものがありました。

過去の実績から試算した結果、1は達成可能であり、2についても予定年間配当額が200万円を上回るポートフォリオが構築できたことにより、今回早期リタイアに踏み切ることになりました。


なるほど、当時はこんな事を考えていたワケです。

私が退職した日は偶然ですが日銀の第二次黒田バズーカが炸裂した日で、その後一番大きかった動きは何といっても日銀のマイナス金利政策でしょう。

利回り環境はたった2年で激変しています。


実際のところは、ブログ収入が予想以上に増えたのと、増配のペースがさらに上がった事で、早期リタイア後の収入は想定よりかなり余裕のあるものになっています。ただ当時はなんとかなるだろうと思いつつも、結構悲壮な覚悟はあったかもしれません。取りこし苦労でしたが。

それに収入面の余裕が出来たので、それに合わせて支出もだんだん増えてきました。
おもに書籍代や旅行費用などで、生活の固定費は上げずに教養教育費や娯楽費が上がっていったようです。

どうも私は本来は、収入が増えたら増えただけ使うタイプのようです。
配当金生活を賄う資金を作るところまでは締めていましたが、それ以上の貯蓄をする人間ではないらしいです。

これは油断とか堕落とかなのか判別が難しい所です。
ただ最近は、早期リタイア後はおカネは使っていった方がいいという考えに傾いています。
その為に資金計画してきたんですし、足りなくなってきたら本気出して働けばいいではないかという感じで、ある意味前向きになってます。

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