Twitterでつぶやいた内容のまとめと補足です。



日経平均高配当株50指数の構成銘柄の入れ替え日は6月末ですが、入れ替え銘柄の発表は6月中旬にあり、その時5月末時点での指数の入れ替えた場合の配当利回りも発表されるので注目です。



過去10年でこの条件の年は2回あり、もうひとつはアベノミクスの前の年です。

関連記事:「日経平均高配当株50指数」と「日経高配当株50ETF(1489)」まとめ



しかし、次にこの条件が現れた時に無条件で買いと言えるかは、あくまでその時の経済状況を見ないと何とも言えません。
例えばリーマンショック直後の一時的な高配当状態の時に買えば、下落の途中で買った事になり、大底まで付き合った上にその後何年も大きな含み損を抱えたまま塩漬けになった事になります。非常な経済的損失と精神的苦痛を負うことになります。

関連記事:高配当株を買うタイミング(年単位の買い場)について



これはそのままです。リスクを軽減する方法は各自で頭を絞りましょう。

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