北海道で2か月近くテント泊の自転車旅をしていて、これを延長していくと本物のホームレスになるのだろうな、という事はよく考えていました。

自転車に積めるだけの荷物で十分生活していける事は、今までの経験で分かっています。

自分に最適化された最小限の荷物で移動を繰り返すホームレスのスタイルは究極のミニマリズムであり、ある意味洗練されていると言えます。

本物のホームレスは不潔であったり、生活の為に公共の土地を占拠したり、ゴミを出したり集めたり、色々と問題があるのでもちろん正真正銘のホームレスになる気は無いのですが、そこをクリアできるのならミニマリストの精神を持ってホームレス的な生活をおくっても構わないのではないかと思っています。

正真正銘の住所不定だと証券口座を持てないし、青色申告も出来ない(当たり前だ)ので、一応の拠点を持つ事は必要ですが、そこは必要最低限の場所にして、あとはミニマリストの精神を持ったホームレスとして少しづつ生活を最適化してスッキリ暮らせないかなと。

思っているだけでなく、セミリタイア後の生活が自然とだんだんそうなってきています。

ノマドだの何だのは興味が無いので、金銭的な困難が無くて社会的にも迷惑をかけないホームレスになれればいいんじゃないかと考えたり。

ミニマリストの精神を持ったホームレス、は正真正銘のただのホームレスになりそうなので、ホームレスの精神を持ったミニマリストか。

何よりそこを目指す人が、他にあまり居無さそうなのが競争が無くてラクチンです。

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