長期の自転車キャンプ旅行中、むしょうにたまごが食べたくなる事がありました。


たまご、たまご、たまごが食べたい。

生たまごが食べたい。ゆでたまごが食べたい。目玉焼きにして食べたい。ラーメンに入れて食べたい。カレーに生たまご……は苦手な人もいるか?とにかくたまごが食べたい。


自転車の旅というのは何でこんなに疲れるのか、というぐらい体力を消耗するので、なんらかの栄養素が不足して、身体が完全栄養食であるたまごを求めていたのかもしれません。

なんせたまごには一個の生命体であるひよこを構成し、ふ化して育つまでの栄養素が完全に含まれているのです。たまご凄い。



エッグホルダー_convert_20171013115201



前置きがくどくなりましたが、そういうわけでロゴスのエッグホルダー(卵ケース)を買いました。これでアウトドアでもたまごを持ち歩けます。



エッグホルダー2_convert_20171013115218



たまごを6個収納できます。ケースの素材はポリエチレン。たまごの対応サイズはSからMサイズとのこと。



エッグホルダー3_convert_20171013115231



ぐらつき防止の機構だと思いますが、たまごをホールドするような突起がついています。



エッグホルダー4_convert_20171013115242



収納するとこんな感じ。ポッチにU字型の接合部をかませてパチッと閉じます。開くときは取っ手の部分を上下に開くとパカッと開きます。頼りなさそうな材質ですが、意外と精度は良いです。

ケースの強度は十分にあり、バッグの中に入れても押しつぶされる心配は無いでしょう。まあモノがたまごだけに割れる時は割れるでしょうが、このエッグホルダーがあるのと無いのとでは運搬の難易度は全然違うでしょう。


タマゴホルダー_convert_20171013213115



このエッグホルダーはSサイズからMサイズのたまごに対応するそうですが、Sサイズだとちよっと余裕がありすぎてグラグラして不安があります。Mサイズを入れてみたらこのとおりジャストフィット。



タマゴホルダー5_convert_20171013213128



ためしにLLサイズの大玉を入れてみたら、お互いに干渉して入りませんでした(笑)

入れるたまごはMサイズにするのがベストでしょう。


ロゴス エッグホルダー 84701000





↓2個バージョンもありますね。登山などはこっちの方が良いかも。


ロゴス(LOGOS) トレックエッグホルダー 生卵・ゆで卵 携帯 キャリーホルダー



スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活