高配当で有名な京都きもの友禅(7615)が配当予想を修正しました。

中間配当12円期末配当30円の年間配当42円の予想の所を、中間12円期末12円の24円に下方修正です。

これにより株価が18日終値の932円従来予想の配当予想42円で予想配当利回り4.5%のところ、修正後の予想配当利回り2.5%まで低下しています。

PTS(SBI証券の夜間取引)ではさっそく、86円安 (-9.23%)の846円まで下落しており、おそらく今日以降も適度な予想配当利回りになるまでは下落傾向が続くのではないでしょうか。

予想一株利益は27.30円から8.81円へ3分の一以下の大幅下方修正であり、減配もやむをえないでしょう。

もともと42円配当を維持するために配当性向が100%を超える状態が何年も続いていて、むしろ今までよくもったなという印象です。

一株利益を一株配当が上回る、配当性向が100%を超えるいわゆるタコ足配当状態が何年も続いている状態は危ういです。初心者の方は特に気を付けて下さい。

関連記事:高配当株の銘柄選びのやり方(初級・中級編)

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活