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配当金生活者は考えることが仕事

私は仕事を辞めてから家にいるときもザラ場はいっさい見ていません。

場中の値動きというのは非常にエキサイティングで、これに付き合っているとそれだけで残りの人生が終わってしまうと考えています。

どうせ引け値でしか投資判断しないのだから、一日一回午後3時以降に口座にログインすればそれで十分なのです。

デイトレーダーやスイングトレーダーと違って売買頻度も少なく、数週間以上取引が無いこともあります。
要するに手を動かしていない。

しかし怠けている、遊んでいるわけではなく、日々頭の中の情報を更新して本を読み思考して、「何もしない」という投資判断を下しているわけです。

配当金生活者は休むことなく思考を続けることが仕事だと言えるのではないでしょうか?
私も労働が辛いときは思考停止して日々を過ごしていた経験がありますが、配当金生活者に思考停止は許されません。

表面上遊んでいるように見えても、それは違うのです。
…なんてことを人に説明してもポカーンでしょうね。
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コメント

No title
私もバイアンドホールドが多いのであまり売買はしませんね、手数料だけ証券会社に取られるようなもんですしね。とはいえそろそろ利益確定したり、逆に損失を確定して税金対策したり、という時期がやってきました。。。
Re: No title
> 私もバイアンドホールドが多いのであまり売買はしませんね、手数料だけ証券会社に取られるようなもんですしね。とはいえそろそろ利益確定したり、逆に損失を確定して税金対策したり、という時期がやってきました。。。

個別株の場合昔に比べれば手数料はタダみたいな値段ですけどね。
投資信託で乗り換えを繰り返す人は証券会社のカモです。
そろそろ税金対策の時期ですね。

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