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最近、「JT 株価 下落 理由」などの検索ワードでこのブログを訪れる人が増えてます。

関連記事:【JT】日本たばこ産業(2914)は特殊な高配当株

しかも特に、JTこと日本たばこ産業(2914)の株価下落の理由などは語ってないんですよね。

いったいグーグルの検索アルゴリズムはどうなってるんだ(笑)


JTに関するニュースが増えています。


アメリカの疾病対策センターの所長がJT株を買っていて、利益相反で責任を問われたというニュース。ただ、ここには書かれていませんが、JTだけじゃなくてフィリップモリスなどの主要なタバコ株はだいたい持っていたそうです。ふーんという感じ。



安倍総理大臣が東欧訪問した際にJT(日本たばこ産業)関係者が同行したことについて、条約違反ではないかけしからんと野党が追及したというニュース。

JTは国内より海外の売上が多くて、しかも先進国の喫煙率はどこも下がり続けているのでそれ以外の地域に重点を置いています。



首相が東欧に行っていたというのはこのニュース。読むとJTだけでなく、三菱商事などの商社、IHI、住友林業が同行。IT(情報技術)に強みを持つエストニアには楽天も同行とあります。いいんじゃないでしょうか。


JTこと日本たばこ産業(2914)の株価下落の理由についてですが、そんなもの知らない、下がるべくして下がってるんだろう、としか言えません。

決算が普通に悪かったし、目先の悪材料は満載ですが反転のきっかけになりそうな明るい兆しは見えてませんしね。

米国の国債利回りが上昇していて、円高傾向とあわせて相対的に日本の高配当株の魅力が薄れているというのもあります。


株の需給的な要素で言うと、たぶん外国人を中心に機関投資家が確信的に売っています(適当)

配当利回りが高いので、下値が限定されているとして少しでも下がると大量の信用買いが入って、少しでも上がるとやれやれ売りが出る、この繰り返しで上値が重くジリジリ下がり続ける典型的な超大型株の値動きになっています。


ニュースを読んでいると経営陣は加熱式タバコに社運を賭けて巻き返しに自信があるようですが、逆に言うと現状それだけ同業他社に対して出遅れているということで、この経営のスピード感の無さが失望売りにつながっているのでしょう。

悪材料というのはある程度時間が経過して事態が好転すれば好材料に変わるので、悲観の極みで株価が下落しきった所で配当利回りを足がかりに買っておけば、なんとかなるでしょう、たぶん。

株は余裕資金でやれとはよく言いますが、これなんかはその代表的な銘柄でしょう。余裕の無い人はよそに行った方が良さそうです。

関連記事:配当金狙いの株の買い方の一例





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