業種別・セクター別の記事が多くなってきたのでまとめてみました。

個別株投資の場合、ついつい個別の企業について深追いしてしまいがちですが、どうしても業種別・セクター別で同じような傾向・株価の値動きになるので大まかに捉えることが必要です。



商社株(三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅など)は配当金生活に向くか?

商社株は高配当で人気ですが、為替相場、資源相場、世界経済、株価指数の影響が強くまあ大変なんですよ……という話です。


自動車株は配当利回りが「低く」PERが「高い」ときに買うべき。トヨタ(7203)やホンダ(7267)、日産自動車(7201)は配当金生活に向くか?

自動車株も高配当になることがあります。ところで、自動車株は皆同じように見えて会社によってわりと個性が強いです。日産自動車(7201)は親会社のルノーの支配下で特殊、マツダ(7261)は欧州比率が特に高い、などです。


NTTドコモ(9437)やキヤノン(7751)などの大企業の高配当株は配当金生活に向くか?

結論から言うと向いているのですが、最近(2018年)話題の銘柄だと日本たばこ産業(2914)やKDDI(9433)にも言えることですね。


・銀行株は配当金生活に向くか?

記事作成予定です。


・製薬株は配当金生活に向くか?

記事作成予定です。


関連記事

スポンサーリンク



スポンサーリンク





タグ