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JTこと日本たばこ産業(2914)の配当金と配当性向の推移は以下のようになっています。


Jt配当

外部リンク:配当情報(JT)

2012年度より以前が載っていなかったので、IRページにある過去の決算書から抜き出しています。

2012年に200分割をしているので配当金は分割調整後の金額です。

この間の株価の推移は以下のようになっています。


JT10nen_convert_20180310195317.png

月足の10年チャートです。

チャートと配当金の推移を照らし合わせてみるとわかりますが、長期的に見るとJTこと日本たばこ産業(2914)の配当利回りはだいたい3%前後、高くても4%程度で推移しています。

好配当ではありますが、特別に高配当な銘柄とは言えません。

目立って高配当株と言えるようになってきたのは、株価が下がり始めた2016年以降です。

特に2017年の後半から2018年にかけては株価の下落と配当性向の高まりが重なり、市場トップクラスの高配当株になっています。

こうなると日本株というくくりだけでなく、配当利回りと配当性向の高さで国際的な水準で比較されるようになってきました。

なるほど、にわかに注目を集めるわけです。

2018年3月9日時点の株価は2980円で予想配当は150円のため、配当利回りはついに5%をこえてきました。

今回は特に分析はありません。

以上、「【JT】日本たばこ産業(2914)の配当金と配当性向の推移10年分【高配当】」の記事でした。



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