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旅先で会う人にたまにこのような人がいるのですが、理解しがたいです。

お遍路の場合は、あそこの宿のサービスは悪かった、とか宿の飯がまずかった、とか文句を言ったり。

納経所の人の態度が悪い、という文句を言う人もいます。だいたい人の態度に文句をつける人はたいてい本人の態度も悪いです。

愚痴はやはり仕事の愚痴が多いですね。あとは家族の愚痴。知らんがな。

まあお遍路といえどもしょせん観光化、娯楽化しているので、普通の観光娯楽サービスを受けていると考えれば、普段通り思いっきりサービスにケチをつけて文句を言って、仕事や家族の愚痴をこぼしていれば気持ちがいいのかもしれません。理解できませんが。

私はお遍路は修行だと思ってまわっていたので、このような事をする事じたいがそもそも損だと思います。

修行は何をやるかという行為も大事ですが、何を考えてやるかという心の持ちようも大事です。文句を言ったり愚痴をこぼしまくりながらやるお遍路に何の意味があるのでしょう。

だだの旅行、スタンプラリーだと考えればそれでもいいのかもしれませんが、それならもっと他に楽しい旅行があるだろうと思うので損してますね。

損得を言うのがそもそも修行が足りてないのかもしれませんが、セミリタイア人は行動の意味を考えます。

ただサラリーマンを続けるのが意味が無いと感じたから、実際にセミリタイアしたわけですからね。

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