無職歴1か月未満のひよっことしてあまり偉そうな事は言えませんが、無職という肩書きについて体験談など。

まず、無職と言うと失業者とほぼ同義に見られること(働きざかりの年齢の場合)。

ここ2週間ほどの経験ですが、職業を聞かれて「無職です」と答えると、決まって微妙な空気が流れるんですよね。

なんなんですかね、あれ。

いや、私は望んで就業していないんです、哀れな失業者ではありません、と説明するのもおかしな話ですし。

結局、微妙な空気が流れたまま会話が進行して行くんですが、面白いのでそのままにしています。

無職という日本語のイメージが悪すぎるんですよね。

そのむかし著名個人投資家のBNFさんがジェイコム男としてテレビニュースに乗ったとき、「無職の男性」と紹介されたんですが、数十億円を動かすトレーダーという剛毅なイメージと「無職」という言葉の情けないイメージのかい離がもの凄かったんですよ。

無職というカテゴリには実に多種多様な人々が属します。なのに、言葉のイメージとしては失業者としての貧困なものしかありません。

この問題はこれから何度も考える必要にせまられると思いますから、「無職」カテを作りました。
関連記事:無職の「肩書き問題」再び
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