スポンサーリンク



スポンサーリンク
私は医者でも学者でもないので、躁うつ病やその他の精神疾患の人が株式投資をする事の是非は知りません。

ただ精神的に不安定な人は、株式投資など値が激しく動くものへの投資は向いていないので、やらない方がいいと思います。


株式投資で大失敗する人を見ていると、もともと精神的に不安定な人が多いです。

株式投資に大きな金額を投じると、つまり大きなプレッシャーを受けると、どんな人でもその人が持つ心理的傾向が増幅されます。

スポーツや仕事のプレッシャーならひとつの局面を切り抜ければ楽になることもありますが、株式投資の場合は売り買いしてポジションを解消しない限り、ずっとプレッシャーを受け続ける事になります。

意識するにせよ無意識のうちにせよ、それこそ寝ても醒めてもです。

株の値動きが気になって眠れなくなったら、眠れるようになるまでポジション(投資する金額)を落とせ、というのは実践的なアドバイスですが、たとえ眠れたとしても気付かないうちに心身に影響を及ぼしているケースもあります。

最終的にポジションを永久にゼロにする、つまり株をやめるまで心が落ち着かない、というのはもともと精神的に不安定な人でしょう。

精神的に不安定、というのは投資家の資質としては悪いですが、人間的には別に悪いことではありません。

精神的に安定しきった人は人間味が無くてつまらないかもしれないし、多少不安定な人の方が人間としては魅力があるのかもしれません。

それに凄腕投資家の中には、アタマのネジが飛んだような、高いレベルで安定しておかしい人も少なくありません。そんな所を無理に目指す必要も無いでしょう。


関連記事

スポンサーリンク



スポンサーリンク





カテゴリ
タグ