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北海道から帰って来てから、すぐにタニタの体組織計を買いました。

北海道一周を終えて、自分の身体の状態がどうなってるか、確認したかったからです。

なぜ確認したかったかというと、ダイエットがしたくて、その為にはまず自分の身体の現状を知らないと方針が立てられないだろうと思ったからです。

単に体重を落としたいだけのダイエットなら摂取カロリーを消費カロリーが上回れば良いので、特に難しい事はありません。

問題なのは人によって同じ身長体重でも、筋肉や脂肪の量と、筋肉の質が違う事です。

だから万人向けのダイエット方法というものはありません。

摂取カロリーを計算するのは当然として、とにかく走れば良いとか、あるいは筋トレだけしてればいいという事は無いはずです。

たまたま本人の身体の状態が合ってて、そのようなダイエット方が適切だという場合があるだけです。

だから本当に適切なダイエットをしようと思えば自己流でやらず、医師の指導を受けたり、パーソナルトレーナーを付けるべきなんですよね。現実にはなかなかそうもいかないでしょうが……


1 体重が重く脂肪も多いが筋肉も多い
2 体重が重く脂肪も多いが筋肉が少ない
3 体重が軽く脂肪も少ないが筋肉が多い
4 体重が軽く脂肪も少ないが筋肉も少ない


1は基本的に鍛えてるが太ってるパターンで、こういう人は有酸素運動がメインのダイエットをする必要があります。すでに筋肉量があるので筋トレだけではなかなか痩せない。

2は運動不足なので筋トレも有酸素運動も必要ですが、筋肉量が少ないので意識して筋トレの比率を増やす必要があります。早く結果を出したくて食べる量を減らして有酸素運動だけやるのが一番多いリバウンドのパターンです。

3はダイエットの必要は無いですが体重が軽いのが逆に悩みかもしれません。増量するなら食べる事と筋トレが必要。

4は運動不足、ことによると栄養失調の可能性もあります。食べる事と筋トレが急務。


単純に体脂肪率と筋肉量だけでもこれだけ人によってやる事は変わってきます。


さらに数字だけでは当てにならない部分ってありますよね。

痩せればそれでいいのかという問題。

数字上は健康だけど、昔できた運動が出来なくなったという人は筋肉の質が低下している。


このタニタの体組織計はそういう筋肉の質、「筋質」を計測できるのが特徴です。

外部サイト:筋質とは?筋肉の質について(タニタ公式)


とりあえず計測してみたら、私の現時点の「筋質」は78点でした。

筋質は加齢とともに低下するので、年齢的にはまあまあの数字のようです。


ダイエットというと、とにかく体重、体脂肪率ばかりを気にしがちです。

ある程度ダイエットが進むとこれらの数字は頭打ちになり、停滞期に入るので、多くの場合そこで挫折しがちです。

しかし体重が変化なくても「筋肉の質」は運動を続ける限り改善されていくはずなので、これが点数として可視化できるようになれば、停滞期もモチベーションを保つことができるのではないでしょうか。

まあ「筋質」の点数はタニタ独自の指標らしい(「筋質」も漢字変換できません)のでどこまでアテになるか分かりませんが、これを向上させる事を励みにやってみようかと思います。







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