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Twitterで流れてきた次のツイート、




これは良いですね。

「リタイアに適した年齢は41-45歳、リタイアには年間支出の20倍の資産が必要」

アメリカの話ですが、そのまま日本でも通用する普遍性があるんじゃないかと思います。

特に「年間支出の20倍の資産が必要」という具体的な数字。

セミリタイアにはいくらお金が必要か、というのはセミリタイアブログでは繰り返し出てくる話題ですが、結論は決まってて、「その人次第」です。

生活に必要なお金、年間支出は人によって違うのだから、セミリタイアに必要な金額は人によって違ってくる。

私の場合だと、月に20万円とすこし必要とすると、年間で約250万円です。

これを20倍すると5000万円。

これは私が割り出した配当金生活するのに必要な最低金額とも、ぴったり符号します。

関連記事:配当金生活にはやっぱり最低5000万円は必要です(断言)


1億円あってもリタイアできない、という人もいますが、そういう人はおそらく年間支出が500万円を超えているのでしょう。

そういう人が安心できる金額は2億円か3億円か、サラリーマンの生涯年収分を金融資産で確保するのはちょっと現実的ではありませんね。

年間支出を下げる方が楽でしょう。


また20倍という数字を出すと、20年で貯金が尽きるのか!?それは不安だ、絶対にリタイアできないな、と拒否反応を示す人もいると思いますが、

リタイア可能な金額を作れるぐらいの才覚がある人が、20年も無収入で資産をただただ減らし続けると考える方が非現実的でしょう。

実際は金融資産からの収入も必ずあるし、副収入を作っても良いし、もちろん気が向けば負担にならない程度は働いてもいいわけです。

年金もありますが、ここまで来れば年金をあてにしなくてもやっていけるでしょう。


セミリタイアには年間支出の20倍の資産が必要、という話です。多すぎず少なすぎず、なかなかこの数字は良い線をついていると思いますがいかがでしょうか。

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