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無職の「肩書き問題」再び

早期リタイア業界においては、この「肩書き問題」というのはテッパンのネタであると思われます。(テッパン=鉄板。もとはギャンブル用語で「確実」「固い」の意」

早期リタイア後に引っ越したので、銀行、証券、クレジットカードなどは住所変更をしなければなりません。
これが20件以上ありまして、これだけでも大変な作業なのですが、住所変更のついでに届け出ている「職業」の変更もします。
住所だけ変更しておけば職業の方は黙っていてもそうそうバレないとは思いますが、万が一前の職場に連絡がいったりすると厄介なので、変更しておくことにします。

ここで再び「肩書き問題」が浮上してきます。(以前の記事 無職という肩書きについて

届出のフォーマットに「金利生活者」「資産生活者」がある所は問題がありませんのでコレにします。

証券会社は「無職」もしくは「個人投資家」でいいでしょう。無職だと信用取引の審査が通らない可能性もありますが、最近はどうなんですかね?まあいったん作った口座が閉鎖されることはないでしょう。銀行もローンさえ組まなければ職業なんかどうでもいいでしょうね。

問題はクレジットカード。銀行や証券会社と違ってオンライン上で全ての手続きが済む所がほとんどです。
そして選択肢に「無職」以外の選択肢が無いところが結構多い。無職だと次の更新ができない可能性はないですかね?
さすがにメインカードは実績があるので更新してくれるでしょうが…
やはり「金の貸し借り」関係は信用と実績が全てですので、シビアな話になってきますね。

関連記事:無職の肩書き問題についてまだまだ考える

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コメント

No title
あまり考えたことはないけれど、先方から確認が入らない限り何もしないつもりでいました。
私の場合、超短期キャリートレード用に1000万円くらいまでネットで借金できる仕組みまで作っていますのでなおさらです。
また結果が分かればご展開よろしくお願い致します。
Re: No title
> あまり考えたことはないけれど、先方から確認が入らない限り何もしないつもりでいました。
> 私の場合、超短期キャリートレード用に1000万円くらいまでネットで借金できる仕組みまで作っていますのでなおさらです。
> また結果が分かればご展開よろしくお願い致します。

法律改正により主にマネーロンダリングを防ぐ目的で住所職業の確認が必須になっているみたいです。
わりと最近の話なので知らない人が多いと思います。
金を借りるときは嘘がばれた時の方が怖いので、正直に無職(金利生活者)で行こうと思います。

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