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債券税制のメモ(2017年追記あり)

2016年から債券の税制が変更される。

満期時の償還差益が「総合課税」から「20.315%の申告分離課税」に。
中途売却時の売却益が「非課税」から「20.315%の申告分離課税」に。

基本的に増税なわけだけど、同時に特定口座で債券を扱うことが可能になり(なるといわれている)、株や投信と損益通算できるようになる。

これは覚えておこう。

利息はいままでどおり源泉分離課税。




(2017年追記)

なんだか分かりにくい記事。2016年に、

・公社債と公社債投資信託の譲渡益は課税対象
・公社債・公社債投資信託の譲渡損益や利子・分配金は株式等の譲渡損益や配当等と損益通算できる。確定申告すれば株式同様に損失の3年間の繰越控除が可能。

・公社債・公社債投資信託は特定口座の対象。

に変わりました。


ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016





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