原則として、賢明な消費者は現金よりクレジットカード払いを選ぶべきだし、支払いはメインのクレカ一枚に集中させるべきです。

そしてメインのクレカは年会費有料のものを選ぶべき。異論は認めません。

なぜ、年会費有料のものを選ぶべきかと言うと、理由は大きく分けて2つあります。


1つ目の理由は、年会費無料のカードと比べて有料のカードはサービスが手厚いということです。

リクルートカードを例にとると、無料のリクルートカードはポイント還元率が1.2%。有料のリクルートカードプラスは2.0%。メインのカードとして支払を集中させるなら、年会費2160円を払ってもリクルートカードプラスの方が断然有利です。

私は年間100万円は決済するので、現金払いと比べて2万円は得ですし、一般的な無料カード(0.5%)と比べると12840円、優秀な無料カードのリクルートカードと比べても5840円が得になります。

得というか、もはや現金払いは損失という意識です。

もちろん、その他の特典(盗難補償や付帯保険など)の内容も有料カードの方が手厚いのは言うまでもありません。

2つ目の理由は、年会費無料のカードはサービスの悪化や最悪サービスの停止の可能性があるということです。

そんなことがあるのか?というと、悲しいことに私の経験上も過去にいくらでも例があります。特に提携カードはその傾向が顕著です。

賢明な消費者なら無料の過剰なサービスは長続きしないということを知っているはずです。カード業界の景気が良いうちは心配ないかもしれませんが…

特に私のような低属性(無職)の場合、簡単にカードを作れないためにメインカードのサービス悪化を食らうとショックが大きいです。


異論を認めない、と言っても認める場合もあります。人によって収入も支出も属性もさまざまだからです。大雑把に言うと年間25万円も決済しない人は無料カードで十分でしょう。リクルートカードをおすすめします。公務員など高属性の人はいくらでもカードを作れるのでサービス改悪に神経質になる必要もありません。

最後ですが、クレジットカードを使う以上は支出の管理が出来てないと意味がありません。自信がない人はマネーフォワードのようなサービスを使いましょう。

関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
タグ