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早期リタイア業界ではインデックス派が多数派

いままで「早期リタイア業界」という言葉を説明なしで使っていましたが、これは「ブログ村」などのセミリタイア関連のブログコミュニティを漫然と指す私の個人的な用語です。

さて、タイトルの通り早期リタイア業界では投資をしている人が多いのですが、多数派を占めるのがいわゆる「インデックス派」です。国際分散投資やアセットアロケーション(資産配分)に重きを置く人も多いです。

自分なら市場平均に勝てるなどと思い上がっていない「賢明な人達」なのですが…

なぜこういった傾向があるのか、と考えてみたのですがわかりません。
過去にもバリュー投資や株主優待がブームになったこともありますが、その類なのでしょうか。
それとも早期リタイア業界の関係者にとって、インデックス投資が魅力的に思える何かがあるのでしょうか。

ただインデックス投資が一般的になってまだ日が浅いので、インデックス投資を主に早期リタイアした人の実例がまだ少ないと思われます。そういう意味ではこれから数年の展開に注目したいと思います。

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コメント

No title
う~ん、私も結果的に中心部分はインデックス投信になってしまいました。個人的な感覚では「基本的に0にならない資産」というのが一番大きな理由で選んでいるのかな?と思います。あとは銘柄分析などの時間を他の事(自分の趣味)に使いたいのでなるべく手間をかけたくないというのもあるかもしれません。
No title
攻めより守り重視になるのとインフレ対策でポジりたくもないのにポジるしかないからでしょうかね。
個別と違って多くの人にも納得説得できる商品が無いのが難しい
Re: No title
> う~ん、私も結果的に中心部分はインデックス投信になってしまいました。個人的な感覚では「基本的に0にならない資産」というのが一番大きな理由で選んでいるのかな?と思います。あとは銘柄分析などの時間を他の事(自分の趣味)に使いたいのでなるべく手間をかけたくないというのもあるかもしれません。

個別株より安心感があるということでしょうか。手間をかけたくないというのはもっともです。お金も手間もかけた上にインデックスに勝てない人が大半ですから…
Re: No title
> 攻めより守り重視になるのとインフレ対策でポジりたくもないのにポジるしかないからでしょうかね。
> 個別と違って多くの人にも納得説得できる商品が無いのが難しい

インデックス投資が守り重視かと言うと疑問がありますが、精神的には楽でしょうね。ポジるしかないというのは言いえて妙で、今の私がまさにそうです。よほどの銘柄選択の実力があればインデックスに頼る必要もないのですが。

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