有用な株主優待はもらうと嬉しいです。それは認めます。

しかし使用期限のある優待。これはいただけません。





将棋の元プロ棋士で株主優待生活を送る桐谷さんは、使用期限の迫った優待券を使いきるためにママチャリで疾走する姿が話題になり、一世を風靡しました。

まあ桐谷さんは楽しそうなので応援してますが、私個人的には財布の中に使用期限のある金券が入っている状態が嫌なんです。

行動の制約を嫌って早期リタイアしたのに、株主優待ごときに食事やレジャーの時間や内容が左右されるのは非常に不本意です。

とにかく制限が嫌いなんです。退職したら何をしていいかわからない、などという制限好きの仕事人間とは生涯相容れないでしょう。だから仕事からドロップアウトする形で退職したんですが…

ちょっと大げさな話になりましたが、私は株主優待銘柄を好みません。
保有銘柄数のわりに優待銘柄の割合は極端に低いです。

タダでもいらないものはいらないし、有効期間内に使いに来い、という姿勢は嫌いです。

株主優待ファンの方は気を悪くしないで下さいね!



関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活