国民年金保険料の納付方法について、クレジットカード払いの1年前納がベストと結論付けました。

ただし、前提条件があります。

使用するクレジットカードはリクルートカードプラスであること。これだけです。

比較対象は割引き額の多い口座振替の1年前納と口座振替の2年前納です。
ちなみにクレカ払いの2年前納は存在しません。
2年間の支払い総額で比較します。

口座振替の1年前納:179,160円×2年=358,320円
口座振替の2年前納:355,280円
クレカ払いの1年前納:179750円×2年=359,500円

2年間でクレカ払いの1年前納は口座振替の1年前納に対して1,180円2年前納に対して4,220円多く支払わなければなりません。
しかしリクルートカードプラスはポイント還元率2%ですから、359,500円の支払いに対して7,190リクルートポイントが得られます。これなら2年前納と比較しても遜色ないのではないでしょうか。
これが還元率0.5%から1%の普通のクレカだと、あきらかに2年前納に対して見劣りします。

まあいずれにしても2年間で数千円の差ですので、それほど血眼になるほどの金額ではないかもしれません。

それよりも投資家的には2年分の現金が先に出ていくよりは、手元に現金が残り支払を遅らせられる1年前納の方が理論的には好ましいです。現金は手元で運用できるからです。

上記のややこしいメリットをメリットと思える変人(私です)はリクルートカードプラスで1年前納を、バシッと2年分前払いできてポイントとか細かいことを気にしたくない人は2年前納をチョイスすべきかなと。

いずれにしても普通に払うよりは2年間で3万円前後お得ですので検討はするべきでしょう。

あと自営業や確定申告する無職の場合は1年ごとの支払いにした方が控除の関係でわかりやすいかなとも思いましたが、ここら辺はよくわかりません。考えだすと難しいですね。

2017年1月追記:国民年金2年分前払い、カード・現金で可能に(今までは口座振替のみ)
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