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ギャンブルの胴元だって損をする(スイスフランの場合)

米FX業者に3億ドル支援 スイスフラン急騰で損失も

FX業者というのは今回のようなことがあると大勝した客には全額支払いする一方で、大敗した客からはとても全額は回収できない(無いものは払えない)ので、大損します。

平常時は客が勝とうが負けようがスプレッドでガンガン儲けられますが、客は生かさず殺さずが基本で、今回のように一瞬で客が全殺しになってしまうと回収不能になってしまうのです。今回は特に凶悪でしたね~。

東日本大震災の時は、ひまわり証券の証券部門がトビました。このときは日経225のオプション取引が原因です。

このように金融市場では「ありえない事態」がわりと頻繁に起きるので、これを避けるにはレバレッジを下げるしか方法はないですね。ただ今回は変動幅が前代未聞だったので、低レバレッジでも飛ばされたようですね。

ギャンブルで胴元が大損するなんて、こういったケースの他には競馬のノミ屋ぐらいではないでしょうか?
しかしノミ屋だって万馬券が来そうな時は保険をかけるそうですしね。

FX業者は基本利益率が高いですが、リスクを考えるとそうおいしい商売ではないかもしれません。

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