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個人向け国債は利子ではなくキャンペーンプレゼントを受け取る金融商品

国債の長期金利がシャレにならないぐらい低下しているので、個人向け国債の金利もほとんどつきません。
現在、個人向け国債変動10年の利率は0.2%です。

現在スイスの長期金利が史上初めてマイナスになってます。日本の長期金利はマイナスになってませんが、もしマイナスになったら個人がマイナス金利の金融商品を買う理由は無いので、個人向け国債(新規新型窓口販売)の募集は無くなるそうです。そりゃそうですね。

この異次元超低金利下でも、定期預金するぐらいなら個人向け国債を買った方がマシかもしれません。
理由は各証券会社が実施しているキャンペーンにあります。

口座開設もしくは国債購入で現金がプレゼントされるというもの。

相互リンク先の「1億円を貯めてみよう!chapter2」さんの「野村証券 新規口座開設キャンペーンを利用してリスクを抑えて3000円貰う方法」という記事に詳細が載ってます。

一例として、野村證券に新規口座開設して50万円入金、個人向け国債変動10年を購入したとします。

現在野村證券は新規口座開設と国債購入のキャンペーンをダブルでやってますので、その両方が適用されます。
口座開設、50万円以上購入で3000円、10年国債購入で1000円を受け取ります。そうすると合計4000円で、利回りは0.8%になります。国内のいかなる銀行の1年定期預金よりも高率になります。
(余談ですが投資をするならこの手の金利計算が無意識の内にできるようになっておいたほうがいいと思います。)

もちろん国債ですので元本保障です。

個人向け国債変動10年は特殊な設計になっていて、途中解約しても直近2回の利子(つまり1年分)を放棄するだけで元本保障されるようになってます。つまり1年経ったら即解約すればよいのです。

そのあとはまたキャンペーンに応募すれば良いと思います。現状では一年中どこかの証券会社がこの種のキャンペーンをやっています。



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コメント

キャンペーンだけ受け取って即解約って…
人としてどうなの?
乞食のやることだと思う。
Re: タイトルなし
> キャンペーンだけ受け取って即解約って…
> 人としてどうなの?
> 乞食のやることだと思う。

何か誤解してますが、個人向け国債変動10年というのはそういう商品設計なんですよ。
客も証券会社も国も損してません。

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