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現在はインデックス投資の全盛期?

インデックス投資が合理的な投資法であることは承知していますが、それでも最近の猫も杓子もインデックス投資な風潮にはちょっと違和感を覚えています。

現在インデックス投資が隆盛を極めている理由ははっきりしていて、日経平均が2年以上上昇を続けインデックス投資家が結果を出しているからです。(ここでは日本株に話を絞ります)

力強い上昇相場では持ちっぱなしのインデックス投資が精神的に有利です。

アクティブ投資がインデックス投資に負けるのは、アクティブ投資家が「余計な事」をするためですが、何故か力強い上昇相場では特に「余計な事」をする確率が高まります。

ただ保有していれば良かったのに、売りと買いを繰り返してたいして儲からなかった…という経験は誰にでもあるはずです。空売りをからめていたらそれはもう…

これは人間の欲というか、業のようなものだと思います。
逆にボックス相場が年単位で続くとインデックス投資はちっとも儲かりません。

また退屈と言われるインデックス投資でも、日経平均が2倍になるような強烈な上昇相場であれば十分に刺激的な投資になります。

つまりインデックス投資のデメリットと考えられるものがほとんど感じられなかったのが、この数年間だったと思っていいでしょう。

本来インデックス投資の理論というのは非常に精緻な理屈で組み立てられていて、合理的なものです。
しかしまあ、ぶっちゃけた話ですが、大衆投資家というのは儲かればいいのであって、インデックス投資の理論にはさほど興味が無いというのが本音だと思っています。

今後の相場がどうなるかはわかりませんが(私は今のところ強気です)、またいつか弱気相場が到来してそれが予想外の長期にわたった場合、今回大量に生み出されたインデックス投資家がどう対応するかは興味があります。

あと、私はインデックス投資家と論争をする気はありません。理論で勝てないのは目に見えているのでw
専業投資家は実際に生活できればそれでいいのです。



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