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配当金生活にはいくら必要か?

いまさらですが、配当金で食っていくためにはいくら資金が必要なのかというのは気になるところだと思います。

私は配当金生活に必要な資金量を7000万円と割り出して、実際に配当金生活に入っています。

ただし、これはあくまで私個人の事情で算出した金額であって、万人に当てはまるものではないと思います。

ここでは資産を取り崩さない、資産均衡型のリタイア(配当金生活)について考えます。
以前の記事:資産取り崩し型のリタイアについて

資産取り崩しを前提としなくてすむなら何歳からリタイアしてもいいわけですが、年間最低限必要なお金の額は人それぞれでしょうから、ここではざっくり200万円とします。

税金が約2割引かれますので、手取りでざっくり200万円の配当金を得るための資金は、配当利回りが、

4%で6250万円
3%で8333万円
2%で1億2500万円

必要となります。

いかに配当利回りが重要か分かりますね。

アベノミクス以前(2012年の中ごろまで)は、配当利回り4%以上の日本株がゴロゴロしていたので、6000万あれば十分配当金生活が可能だったのです。ただし、民主党政権下の暗い世相の中で大金を日本株で保有する見識もしくは度胸があったらの話です。

現在配当利回りが4%を超える銘柄数は、リートを含めても40から50といったところです。
国内の上場株式数が4000弱あることを考えると、ほとんど存在しないレベルまで減ってしまいました。

結局、配当金生活を送るためには金額よりも相場観が重要だということです。
それでも記事タイトルの通り、配当金生活に必要な金額を強引に算出するとすれば6000万円から1億2000万円というところではないでしょうか。

日本株だけで配当金生活を送るのはかなり難易度が高いですね。
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