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配当金生活の元手をどうやって作るか?その2

前回の記事:配当金生活の元手をどうやって作るか?

配当金生活の元手をどうやって作るか?の続きです。

なお、この記事の目標は早期リタイアの達成です。それも定年より少し早く引退する程度ではなく、30代、40代といった超早期リタイアを目標としています。そのため一般常識とは異なる部分が多々ありますがご了承ください。

ある程度の金額までは労働と節約でためろ、その過程で働く力と節約力を養え、というのが前回の結論でした。

ただし、証券口座は開設しておいて下さい。
新社会人なら給与振り込み用の口座を作ると同時に証券口座を開設しておいても良いぐらいです。
その時、なんでもいいですが例えば日経平均のETFでも最低単位買っといて下さい。
投資経験を積むことを考えたら早ければ早いほど有利です。
極端な話、15歳から取引していたら30歳の時には既に相場歴15年の大ベテランです。
有利なことはわかると思います。

ある程度まで貯蓄に励んでいたら誰でも気づくと思いますが、給与収入の伸びには限度がありますので、貯蓄だけでは小金持ちにはなれても大金持ちにはなれません。

そこで本格的に投資に取り組むわけですが、目標とするのは金額では無く自分の投資法を確立することです。
手法は問いませんが、他の人に対する自分の優位性を確保することに専念して下さい。
言い換えれば、お金が増えていく見込み、戦略を建てろということです。
この考え方が無いと貴重な20代、30代を無駄にします。私も若干後悔しています。

運・勘・人に頼る勝負はやめだ…そういうノータリンな振る舞いはもうやめ…自分の頭で考え…勝つべくして勝つ…
出典 賭博黙示録カイジ第1巻



この考え方でいくと、競馬バチンコFXとデイトレは論外です。マイナスサムのゲームで、優位性が確立できないからです。
手法は問わないと言いましたが、最低限プラスサムの投資対象を探すことから始めて下さい。

その3に続きます。
次の記事:配当金生活の元手をどうやって作るか?その3(最終)
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コメント

No title
各種ETFならゼロにはならんだろうし、投資経験積みには良さそうですね。
それで相場観を養っておいて、ひたすら貯蓄に励み、次の〇〇ショック後に資金大幅投入が良さそうですな。
Re: No title
> 各種ETFならゼロにはならんだろうし、投資経験積みには良さそうですね。
> それで相場観を養っておいて、ひたすら貯蓄に励み、次の〇〇ショック後に資金大幅投入が良さそうですな。

貯蓄も大事ですが、経験値の蓄積となんらかの戦略の構築が必要ですね。

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