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株主優待について2

優待株はパフォーマンスが悪い。
これは代表的な優待株である吉野家HD(9861)やマクドナルド(2702)の20年チャートでも見るとよくわかる。
指数に大きく負ける。
ポートフォリオを優待株で埋め尽くすとすると、大量の株主優待と引き換えにパフォーマンスを大きく落とす可能性がある。

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コメント

優待銘柄のデメリット
はじめまして。参考にさせていただいています。

最近は、輸入インフレによる仕入れ価格増加(円安デメリット)、人件費増大、労働力不足による閉店等の問題で、飲食店の業績が良くないという話をよく聞きます。
吉野家やマクドナルドは業績の悪さが言われていた銘柄なので、もっと落ちてるはずなのが、優待で下支えになっていたり、以前から優待の分プレミアムが付いて割高になっているいという見方もできるのではないでしょうか。

アベノミクスの株価値上がりは円安メリット株の方が大きかったと思いますので、円安メリットの優待株であればパフォーマンスは悪くないはずだと思います。
円安メリットの優待株はあまり見つかりませんが、私のポートフォリオの中ですと、4653 ダイオーズ、7942 JSPが挙げられます。

株主優待を実施している企業は外食・小売関係が多いので、株主優待重視のポートフォリオの問題は、飲食店偏在リスク(ポートフォリオの分散性の実質的低下)が大きいのではないでしょうか。
horizontttさん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、株主優待実施企業は外食、小売が多いのでセクターが偏りがちになりますね。つまり内需株ですね。
内需株ばかりだと日経平均に連動しなくなるので、指数の上昇局面についていけなくなると。そのとおりですね。

ただ株主優待実施企業そのものに、質の低い企業が多い傾向が見られると思ってます。そういうデータを持っているわけではありませんが…
No title
「株主優待実施企業そのものに、質の低い企業が多い」というのは、うなづけました。
株主優待というのが、株価上昇や株主数増加を狙っての変化球という見方ができますから、直球勝負の業績向上・増配の継続に自信がない企業の可能性があると思います。

一方で、自社製品のお客さん(固定客層・ファン層)になってもらいたいという販売促進の考え方で、優待を実施している場合も多そうに思います。
日常生活での買い物の際に、株主で優待を貰っていると、その企業の商品を多く買いたくなる傾向になりそうだと思います。

桐谷さんは、極力現金の支払いが少なくなるように計算して優待券を使うらしいですが、そういう風にする人がどの程度いるのかは分からないですが。

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