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持ち株をいつ売るか?最大の問題です。

持ち株をいつ売るかということは、株式投資の永遠の課題です。

現在はアベノミクスによる景気拡大局面にありますが、上昇の途中で売ってしまって後悔している個人投資家は多いはずです。

積立タイプのインデックス投資派が有利なのは基本バイアンドホールドで、精神的な負担が少ないからです。
インデックス投資家が売る時というのは単に資産を換金するというだけのことであり、相場の上下は関係ありません。
売却のタイミングを考えないで良いというのは、投資未経験者が考えるよりも絶大な精神的アドバンテージがあるのです。

一方私のような個別株の裁量投資家は常に持ち株の売り時を考え続けなければなりません。
もし明確な利益確定プラン、あるいは損切プランを持たずに株を買ってしまったとしたら、以降は毎日眠れぬ夜を過ごす可能性があります。

株を買う時は最低限の売却プランを考えておきましょう。
それは「なぜその株を、今買うのか?」という思考にもつながるはずです。
値ごろ感だけの安易な売買を抑制する効果があります。

私は大量の株を抱えていますが、毎日ぐっすり眠れています。
それはあらかじめ売却プランを決めているからです。
明日以降何が起ころうとも、かねてからの計画通りに売買するだけです。

未来の相場を読み切ることはできませんが、自分の行動を規制することはできます。
本当に怖いのは株そのものではなく、自分自身なのです。
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コメント

No title
今まで何度も売り時を逃してきました。
売るのって本当に難しいですね
Re: No title
> 今まで何度も売り時を逃してきました。
> 売るのって本当に難しいですね

最初から売却プランを決めておけば悩む必要もありません。

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