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四半期配当について

期末一括配当だと権利日にからんだ値動きがはげしく、権利日の前後の期間は株価がゆがめられる傾向がある。
特に権利日が近づいて株価が上昇しはじめた配当株を買うことは、配当株投資家にとってありえない行為である。
このため期末一括配当よりは中間配当のある企業が望ましく、さらにいえば四半期配当があればよい。

現在のところ四半期配当実施企業は以下のとおり。

リンクアンドモチベーション(2170)
ホギメディカル(3593)
日立工機(6581)
スミダコーポレーション(6817)
ホンダ(7267)
東京リスマチック(7861)
あおぞら銀行(8304)
イー・アクセス(9427)
GMOインターネット(9449)

たったこれだけ。
もっと四半期配当実施企業が増えればおもしろいと思う。
実際2006年以降に四半期配当実施を検討した企業は相当数あったようだが、現状はこれである。

私が現在保有しているのは、スミダコーポレーション、東京リスマチック、あおぞら銀行、GMOインターネット。
このうち、スミダコーポレーションとGMOインターネットは売却を検討している。
かわりにホギメディカル(3593)の購入機会を狙っている。

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