関連コンテンツ

日経平均が7年ぶりに18000円を回復

日経平均終値で7年超ぶりに1万8000円回復、日欧統計の改善

日経平均はこの3か月で3度目のアタックで18000円を超えてきました。

そういえば昨年の記事でこんなこと(相場について最近思うこと(願望))を書いています。

東京市場は連日アップダウンを繰り返していますが、底もみに入ったということでしょうか。

なかなか日経12000円を超えられなかった2004~2005年の相場に似ているような気もしないでもないですね。
あの時はいったん超えたら18000円まで一気に上がりましたから。
しかし10年近く前の話だということに愕然とします。もうそんなに経ったのか…!

今回は16000円台の壁に3度跳ね返されてますから、もし乗り越えられたら凄いことになると思いますけどね。
18000円台、20000円台を突破できれば20年以上続いた長期下落トレンドに終止符が打たれるわけですから、是非そうあって欲しいですね。


10月22日にこの記事を書いていて、10月31日に黒田バズーカ2が炸裂しましたから、なかなかいいセンだったと思うんですよね。
これで16000円を一気に乗り越えて、「凄いこと」になったわけですから。

18000円もわりとあっさり超えて、これをRPGゲームの中ボスだとすると、いよいよ大ボスは日経平均20000円。

2000年のITバブルの水準です。日経平均のPERは現在の18000円で16倍ちょっとですから、20000円でも正当化できなくはない数字です。逆に言うとITバブルの数字を正当化するのに15年かかったということですね。
感慨深いものがあります。

日本の投資家は「失われた20年」ですっかり下向きのボックス相場に慣れきってしまっていました。
つまり、「上げ過ぎた株価はいずれ元の位置に戻る」という感覚です。

しかしここ数年の上昇相場では逆にボックスの下値を切り上げて来ました。
感覚を切り替えるのに失敗した投資家は持ち株を手放してしまったり、最悪は空売りで立ち向かって損失を被りました。

証券取引の手数料自由化以後の、ネット証券時代の投資家は私も含めて本格的な長期上昇相場を経験していません。
もし、もしですが近いうちに日経平均20000円を超えてくるようなことがあれば、あのとき既に息の長い超長期上昇相場に突入していたということになるのかもしれません。

こんな強気な記事を書いた途端に暴落しないことを祈ります。
関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント

コメントの投稿

非公開コメント



スポンサーリンク