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経済ウェブマガジンFOLIO(フォリオ)が滅茶苦茶面白い件

Amazonのkindleを導入して最初に購入した電子書籍がコレです。

FOLIO(フォリオ) vol.5



私はAmazonプライム会員なので、月一冊は電子書籍の無料本が読めます。最初の1冊はコレにしました。
なぜこれを選んだかと言うと、特集がマネーフォワードの辻社長とクラウドファンディングのmaneo創業者の妹尾氏の対談企画だったからです。

「マネーフォワード」と「クラウドファンディング」は私が今一番関心を持っているサービスなので、そこの2人の対談ならば読まないわけにはいきません。
そして期待通りにこれが滅茶苦茶面白かったんです。

「マネーフォワード」は発想からして他にないサービスで、徹底的にユーザーの側に立っています。
マネールックのようなアカウント管理のサービスはそれまでにあったんですけど、あれはYahoo!版とかSBI版とか複数のバージョンが存在することから分かるように、ポータルサイトや金融機関がお客を囲い込むためのツールなんですよね。

MFの辻社長の志としては、マネックス時代からユーザーのお金の知識とか知恵をなんとかしたい、というのがあったらしいんですよ。しかし投資教育とかできないんでツールでユーザー同士が勝手にやってくれるようなのができないか、ということです。食べログとかクックパッドのお金版みたいなものです。

ただテーマがお金なので食べ物みたいに最初からオープンな話ができない。
だから最初は自分の家計と資産を全部把握することからはじめましょうと。
こういう単発で終わらないマネーリテラシーの育成みたいな事業を考えて実行した人って他にいないんじゃないですかね?
本来はお金の教育とか学校がやることなんでしょうけど。

MFは基本的に金融機関から広告を取っていないので立場は中立です。
ユーザーの側に立っているから、かゆい所に手が届いている感じがします。
今の所プレミアムサービスの課金が収入源なので、私はMFを支持する意味で課金しています。

基本的にお金に関することは全てコレで管理できるようになる…今確定申告の機能も触ってみてるんですけど、コレで銀行やクレカのデータを取り込んで仕訳すればいいだけなので、複式簿記の帳簿も自動で作成できるわけです。

アカウント管理と家計簿機能と会計ソフトの機能を統合した何だか凄いサービス…なんだけどそれだけじゃなくてまだまだ発展性があります。こうやって自分の資産と家計を一元的に管理してると何か見えてくるものがあるんですよね。
それがマネーフォワードの狙いの一つなわけです。

現状マネーフォワードを使っている人はもともとマネーリテラシーの高い人が多いと思うので、今後は一般レベルまで普及して欲しいですね。有料版がありますが、機能は無料版で十分です。
クラウドファンディングの話は後編に続きます。
関連記事:一番知りたいマネーフォワードのセキュリティー対策。安全なのか?
関連記事:マネーフォワードの有料版を検討する



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コメント

No title
マネーフォワードって人気高いですね。
ところでこれで一括管理ということは銀行や証券会社のIDやらパスワードを全てここに入力するんでしょうか。
もしそうだとしたらこれを攻略されたら一気に全ての情報漏えいになる気がして、それが少し怖いです。
Re: No title
> マネーフォワードって人気高いですね。
> ところでこれで一括管理ということは銀行や証券会社のIDやらパスワードを全てここに入力するんでしょうか。
> もしそうだとしたらこれを攻略されたら一気に全ての情報漏えいになる気がして、それが少し怖いです。

これは一番気になる所だと思います。
記事にしましたので見て下さい。

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