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早期リタイア界のメジャーリーガー大橋巨泉

早期リタイア界を野球界に例えると私などは草野球レベルですが、メジャーリーガーは大橋巨泉だと思います。

そもそも「セミリタイア」を定着させたのは大橋巨泉

その後「セミリタイア」は、早くから蓄財しておき仕事が好調の内に辞め、悠々自適に過ごしながら余裕のある時に仕事もする、という意味合いの言葉として定着しているが、これに勿論巨泉の、絶頂にも係わらず仕事をすっぱりと終わらせたことと、以後の生活スタイルが源泉である (出典 Wikipedia)


大橋巨泉はマルチな才能を持つタレントで主な肩書きだけでも、テレビ番組司会者、ラジオパーソナリティ、放送作家、エッセイスト、評論家(競馬評論家、音楽評論家、時事評論家)、馬主、参議院議員、実業家・芸能プロモーターなどがあります。

メジャーリーガーのなかでもさらにトップクラスの5ツールプレイヤー(走攻守揃った名選手)と言えるでしょう。

大橋巨泉の経歴の中で私が注目するのは競馬予想家としての実力です。

谷岡一郎が「本命2000円、対抗1000円、穴・大穴・枠流し500円」で巨泉の予想と結果をGIレースのみ計算した結果、戻って来る金は賭け金の80.83%であった  (出典 Wikipedia) 


競馬の神様と言われた大川慶次郎でも生涯回収率はおそらく70%前後と思われるので、これはスゴイ数字です。
中央競馬の控除率は25パーセントにも達するので、もし仮に競馬が控除率0%のゼロサムゲームだったとしたら、大橋巨泉の予想技術により競馬予想は投資として成り立つことになります。参考記事:最低限これだけは知っておいた方がいい考え方

大橋巨泉の現役時代はセミリタイアなど考えられない時代でした。
その中で大橋巨泉が実際にセミリタイアしたので、世間一般にはセミリタイアは特別の才能を持った人がするもの、というイメージが定着したものと思います。

現代では草野球レベルの私でも実際にセミリタイアしてますし、ブログ村にもセミリタイアというカテゴリーがあってなかなかに盛況になっています。セミリタイアの敷居もずいぶん下がったものです。
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コメント

No title
8割の回収率はすごいですね。
僕にとって競馬は観る娯楽になってしまいました。これまでの回収率はおそらく50%もあったかどうかですね。
Re: No title
> 8割の回収率はすごいですね。
> 僕にとって競馬は観る娯楽になってしまいました。これまでの回収率はおそらく50%もあったかどうかですね。

理論的には75%は回収できるはずなんですけど、100円返しとかあるので実際の理論値はそれ以下らしいです。
しかも賭け方の問題があるので5割回収なら立派だと思いますよ。
競馬自体が手数料が高くてしかも成績の悪いアクティブ投信をさらに悪質にした感じでしょうか。
No title
そうそう、控除率が25%だから75%は回収できるはずですよね。
競馬ファンもそれにきづいているから、どんどん離れていってるんでしょうね。JRAはもうピーク時の売上の半分近くまで落ちましたから。
Re: No title
> そうそう、控除率が25%だから75%は回収できるはずですよね。
> 競馬ファンもそれにきづいているから、どんどん離れていってるんでしょうね。JRAはもうピーク時の売上の半分近くまで落ちましたから。

当たり馬券を換金しない人が一定数いるから、実際の控除率は28パーセントぐらい確保してるらしいです。
単勝と複勝は20%ですが、売れませんからね。
中央競馬だけは生き残りそうですが、競輪と競艇はもう年金生活の爺さんしかやってないから厳しいでしょうね。

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