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早期リタイアに不安は無かったか、現在不安は無いか

早期リタイア生活突入から約120日ほど経過しました。
当時の心境を振り返っておくとともに、現在のことも記録しておきたいと思います。

早期リタイア突入の半年前にはずいぶんと迷いましたが、仕事を辞めた時にはすっかり吹っ切れていました。
不安は感じていませんでした。
早期リタイア状態の継続に自信があったということです。

もともと悩んでいたのは多くは仕事上の悩みであり、金銭的なものではありません。
当初の予定より多くの資金を抱えて辞められたのは精神的に大きかったかもしれませんが、本来はもっと少ない資金で早期リタイアするつもりでした。

もともとが貯蓄体質の出来上がった人間です。
定収のあった現役時は特に意識しなくても貯蓄が積みあがっていく状態になっていました。

この貯蓄体質のため、わずかでも収入源(配当金)が確保できていればそう急激な資産の減少は無いという自信がありました。急激な資産の減少が無ければ、何かアクシデントがあったとしても対策を取れる時間的な余裕があります。

早期リタイアから120日が経過した今でもその見込みは外れておらず、したがって現在も不安は特に感じていません。

そう考えると早期リタイアにもっとも必要なのは支出をコントロールする能力と言えます。
その次が稼ぐ力でしょうか。

過去の記事:リタイア後の生活に不安はあるか?と自問してみる。
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コメント

No title
超ローコストで省エネ生活が出来ることが一番の自信ですね。
僕の場合自分はそうなのですが、おくさんが少し浪費家なのが心配です。
Re: No title
> 超ローコストで省エネ生活が出来ることが一番の自信ですね。
> 僕の場合自分はそうなのですが、おくさんが少し浪費家なのが心配です。

自分の支出はコントロールできますからね。
その点独身はハードルが低いですね。
No title
なにか新しいことを始めるのに、全く不安がない人なんていません。
どこかで踏ん切りをつけることができなければ、定年退職やリストラといった、外部要因によるほか、リタイヤできませんよね。
Re: No title
> なにか新しいことを始めるのに、全く不安がない人なんていません。
> どこかで踏ん切りをつけることができなければ、定年退職やリストラといった、外部要因によるほか、リタイヤできませんよね。

そうですね、私の場合は仕事を続ける意味が見いだせなくなってきていたので、外部要因も関係してるかもしれません。しかし結局は自分の本心と向き合わなければならないので、決断というか踏ん切りは必要だったと思います。

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