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生活保護問題について初めて記事にしてみる

このブログでは生活保護問題ついて今まで一切言及していません。

「人は人、自分は自分」というのが基本スタンスなので、あまり関心が無いのです。
なので私個人の話に限って、生活保護について考えていることを記事にしてみます。


「生活保護はうらやましいか?」

国民年金の受給額が月6万円ほどしかなく、対して生活保護は月十数万円になる場合があるので生活保護を受けた方が得だ!という人が居ますが、これは単純すぎる見方だと思います。
なぜなら生活保護を受けるには財産を無くさないといけないからです。(家と土地は保有を認められる場合があるそうだが、資産価値のない土地だろう)
もちろん不正受給してる人は除きます。

65歳を過ぎてこの状態になるのは私には耐えられないです。もし私がそうなった場合は保護を受けるでしょうが、そうなる前に再起を図ると思います。年金を払わず減免の手続きも取らず、最初からこの状態を目指すのは正気の沙汰とは思えません。

よって生活保護をうらやましいと思うことはありません。

自ら望んで生活保護に落ちる人は好きにしたらいいと思います。
本来はそれでいいはずです。
自分が干渉されたくないから早期リタイアしてるのに、他人の生き方にケチをつける資格はありません。
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コメント

No title
その生活保護費はどこから来ているのか?
まっとうな人間が払う税金からです。
なので、他人は他人では済みません。
Re: No title
> その生活保護費はどこから来ているのか?
> まっとうな人間が払う税金からです。
> なので、他人は他人では済みません。

そう言われましても、生存権は憲法で保障されてますから、不正受給でなければ文句は言えません。
あとは役所は厳正で公正な審査をしてくださいね、としか言えません。
生活保護問題の議論は公正さに欠ける感情論が多すぎるから面倒なのです。

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