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家賃は下がり続ける。ただ限度があるだけ。

私は賃貸派ですが、考え方の根本にはこれがあります。

もし家賃が右肩上がりな世相だったら持ち家派になっているでしょう。

例えば株式投資で将来の株価を当てるのは不可能ですが、唯一確実な将来の事象はあります。
それが人口推移で、突然人間の寿命が2倍になるとか、移民政策で移民が大量流入するとかがなければ将来の人口は正確に予測できるからです。若者が子供をパカパカ生むようになる、というのもちょっと現状では想像しにくいです。

空家率は確実に高まっていきます。

ただし際限なく家賃が下がるということはありえません。採算の取れない賃貸住宅を経営したがるオーナーはいないからです。

このため家賃の値下がりはなかなか体感ではわかりにくいでしょうが、長期的には確実に下落を続けていくことでしょう。
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コメント

No title
私も同じ考えです、日本に住むならこれからは一生賃貸でいいと思います。
大規模な移民政策が無ければね。
建てすぎた住宅はすぐに無くす事もこともできませんしね。
これが他の産業だったら在庫調整がすぐできるんでしょうが。。。
人口減にたいして住宅が余り続ける状況が続くと思います。
Re: No title
> 私も同じ考えです、日本に住むならこれからは一生賃貸でいいと思います。
> 大規模な移民政策が無ければね。
> 建てすぎた住宅はすぐに無くす事もこともできませんしね。
> これが他の産業だったら在庫調整がすぐできるんでしょうが。。。
> 人口減にたいして住宅が余り続ける状況が続くと思います。

政策の方で対応もするでしょうけど、なかなか根本的な解決は難しいですね。

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