関連コンテンツ

株で最悪の事態って倒産だよな

将来リーマンショック級の金融危機がまた来るとして、2008年度のケースを個人的にメモしておこう。
わたしの個人的な経験だと、ライブドアショックもリーマンショックも全部直撃したもんな。
次はなんとか回避したいものだ。

2008年度の上場企業倒産は45件。アーバンコーポレイションやダイア建設、SFCGなど。
ほかにスルガコーポレーション、ノエル、クリードなどがぽしゃっているが、これらの銘柄は個人的に何度も売買したことがある…怖い。
ニューシティ・レジデンス投資法人がJ-REITで初めて経営破綻した。

過半数が不動産関係。
「不適切な会計処理」が発覚した企業は 7 件。
倒産前の直近本決算をみると前期比増収が20件、「黒字倒産」は21件、営業キャッシュフローが赤字の企業が31件。
「継続企業の前提に関する注記」の開示状況をみると、45件のうち21件が同注記を倒産前に開示していた。
全体の四割が「新興市場」。5割が東証の一部二部。

対策としては、不動産と建設と金融セクターは注意。粉飾決算が疑われる企業には近づかない、「継続企業の前提に関する注記」がついたら投資対象からはずす、など。常識的な線。
上場市場はあまり気にしてもしょうがないと思う。

今だと証券会社や銀行、不動産に高配当株が多くて実際保有もしているが、ほどほどで降りないとまた痛い目にあうな。


関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント


スポンサーリンク


コメントの投稿

非公開コメント