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資産の取り崩しについて

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モーニングスター(金融電卓)

>退職後は手元にある資産をうまく運用しながら取り崩してゆく時期となります。今手元にある資金を毎月一定額取り崩した場合どの位の期間もつのか、あるいは一定期間持たせるために必要となる年間の利回りを計算してみましょう。

ここで言う退職とは定年退職でしょうから、60歳でしょう。平均寿命までの20年くらいを貯蓄の運用と取り崩しでしのぐためにこうした計算が必要です。年金で足りなければ他に収入源を作るなりする必要も出てきます。

ただ早期リタイアの場合は、取り崩す速度が速いと寿命が尽きる前に貯蓄が枯渇する恐れがあります。
これを恐れてリタイアの時期を遅らせて全然早期リタイアじゃなくなったりします。

私としてはなるべく早くリタイアするために労働して倹約に努め、利殖の効率を追及した結果、幸運にも早期リタイアできました。

幸運というのは意識して過剰なリスクを取ってきたからです。破綻して定年まで働く羽目になる可能性は常にあり、そうなったらもう諦めようと思ってやってました。だから人にはすすめません。

私は無職のプー太郎ですが、形としては結果的に専業投資家になったと言っていいと思います。
資金は専業投資家の商売道具です。
運送業者にとっての車両、漁師に取っての漁船と同じです。これを無くしたら商売ができません。

種銭は多ければ多いほど有利です。
有利というのは、大口の取引自体に優位性があるという意味ではなく、生活費を稼ぐのに有利だという意味です。

なので少なくとも普通の人の現役引退の60歳までは資金が減るような取り崩しはしないつもりです。

私自身は専業投資家としては底辺の存在だと思うので、さしあたって数年は資金を大きく減らすことなく生き延びるのが目標です。配当金生活を志向したのも、底辺の専業投資家として生き延びる可能性を考えた結果です。
そのあとはまた身の振り方を考えたいと思います。

過去の関連記事:資産取り崩し型のリタイアについて
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