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インデックス投資の優位性とアクティブ投資家と早期リタイア

私の個人的な意見です。

いろんな方の投資ブログやHPを巡回して、私の経験上感じたことです。
率直な感想なので怒らないで下さいね。

インデックス派は頭が固い

アクティブ派は頭が悪い

私は個別株のアクティブ派なので、頭が悪いということになります。
どう見てもやってることが知性的ではないですからね…
まあ頭が悪いというのは言い過ぎで、理論的ではないという事ですね。
こんなこと書くとお前と一緒にするな!って言われそうですが。
「マーケットの魔術師」に出てくる超級投資家に低学歴は1人もいませんし、もの凄く頭のいい人がその人以外は通用しないやり方で成功している感じです。

インデックス投資は理論はともかく、実践面ではとにかく長期に渡って投資方針を徹底しなければなりません。相場のいい時だけ買って悪い時は買わない、なんてブレた方針だと悲惨なことになります。ある意味、頭が固くないとやっていけません。

アクティブ投資は端的に言えば個人の腕だけが問題ですから、投資哲学なんて犬に食わせれば良いのです。腕の良い相場師ほど昨日と今日で言ってることが180度違う、ということも珍しくありません。(そして本人の中ではそれでも矛盾が無い)

俺なら指数を上回れる、と信じる傲慢で頭の悪い人(また言っちゃった)だけがアクティブ運用すればよいでしょう。

ただ私が常々思っているのは、ある程度賢明さを捨てた人でないと大金を得て超早期リタイアするのは無理だと言う事です。定年より少し早いぐらいの早期リタイアなら、また財政緊縮型の早期リタイアならインデックス投資でも可能だと思いますよ。

インデックス投資の正しさを享受するのに最低でも10年、できれば20年は欲しいところです。下手したら30年。それでは人生の急に間に合わないと考えて無謀な投資に打って出て玉砕する人が後を絶ちません。
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