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2015年1月~3月期の投資成績「大塚家具(8186)の乱」

専業投資家としての初年の最初の3か月が経過しました。

お気楽配当金生活とは言え、一応専業なのでトレード成績も集計しておこうと思います。

そもそも私が配当金生活を志向したのは、毎月の生活費をトレードで稼がなければならない専業の精神的負担をなるべく軽くするためでした。
生活費が配当金で賄えるなら、不要不急の無駄なトレードはしなくて済むからです。
この心の余裕が専業としての寿命を延ばすはずです。


  損益金合計額 譲渡益税徴収額合計 手取り
1月 ¥-270,792 ¥0 ¥-270,792
2月 ¥1,754,477 ¥-301,402 ¥1,453,075
3月 ¥2,445,938 ¥-496,887 ¥1,949,051
¥3,929,623 ¥-798,289 ¥3,131,334

1月のマイナスは含み損銘柄の損切りです。配当金生活の棚卸しといったところです。

2月は1月の頭からぼちぼち仕込んでいた、日経平均ブル2倍上場投信(1579)と日経225連動型上場投資信託(1321)の利益確定です。当時の記事:本日の取引と面白すぎるGMOペパボ(3633)

これ、2月5日に利益確定しているので、日経平均18000円から20000円近くまでの上昇を丸々取り逃してます。下手くそなんですが、ボックスの上限でもあったので利益確定自体はセオリー通りで、18000円を越えた時に追撃で買い直しできなかったのが問題ですね。
たぶん兼業投資家時代なら買い直していたはずで、専業になってからちょっと慎重になりすぎていたのが反省点です。中小型株の多い「ひとり配当金生活」のポートフォリオは主にジャスダック平均に追従するので、日経平均のみが騰がるような局面ではついていけないんですよね。そこを補おうとしたんですが…

しかし2月の末から大塚家具(8186)問題が勃発したので余力が生きて来ます。
3月は大塚家具(8186)の利益です。
結果的には利益が出ましたが、ブランデスにいいようにやられて、私は専業としては本当に底辺の雑魚ということを思い知らされました。当時の記事:大塚家具(8186)の株主総会は久美子社長の勝利!戦いはまだまだ続くが…

こうしてみるとひとつひとつのトレードは拙いのですが、全体としては利益が出ているので、もう今年はキャピタルゲイン狙いの取引はしなくていいんじゃないか?と思ってます。
銘柄研究と相場の観察をゆっくりやろうと思ってます。
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コメント

No title
この二銘柄で2月に100万円以上のキャピタルゲインを得たということで、1000万円以上の株高取引がないと実現できないと思いますが、やはり信用取引をされているのでしょうか? もちろん資産規模だと現物でも可能でしょうが、その場合、持ち高の処分が必要かと推測されます。年間1500万円規模のキャピタルゲインを上げる際の取引高の規模を学びたく。
Re: No title
> この二銘柄で2月に100万円以上のキャピタルゲインを得たということで、1000万円以上の株高取引がないと実現できないと思いますが、やはり信用取引をされているのでしょうか? もちろん資産規模だと現物でも可能でしょうが、その場合、持ち高の処分が必要かと推測されます。年間1500万円規模のキャピタルゲインを上げる際の取引高の規模を学びたく。

確認してみたらこの月は現物のみでした。年間を通して見ると信用も使ってますね。相場見通しが強気だったのでかなりリスクは取っていると思います。

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