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今月の「ダイヤモンド・ザイ」が高配当株特集らしいけど

ザイのHPを読んだ限りでは、初心者に対する説明としてはまあ無難かな、と思う。

ただし、この選別基準はあくまで一般論であって、例外はいくらでもある。
結局は個別株をひとつひとつ自分なりの基準で精査していくしかないのだ。
配当株投資家は皆この作業をやらざるを得ない。

はっきりいって面倒くさいし、時間もかかるので、こういった選別基準でスクリーニングした大型株を適当に買ったり、国内高配当株をパッケージした投資信託やETFに流れる人が大半だ。それはそれでいい。

しかし高配当株投資家にとって、ただでさえ低い配当利回りから、さらに信託報酬を抜かれるのは非常に痛い。
だから投資信託は論外で、機械的なスクリーニングもNG。個別株を個別に精査していくしかない。

自分なりの選別基準については、確認しておく必要がある。
あとは投資タイミングだが、少なくともこのような特集が組まれた時期には買うべきではないのはわかる。


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コメント

No title
信託報酬を抜かれるのは痛いですが個別株には倒産リスクがあることを天秤にかけるとありなのかも?と思いますがどうでしょうか?
No title
インデックスファンドの話でしょうか?
それなら確かに倒産はありませんが、私の場合は個別株を集めて私製ファンドを運用しているような状態なので、一銘柄の状態が急激に悪化しても問題にはなりません。もちろん徹底的に分散して、内容を精査するのが前提です。
これは私個人のケースなので一般論とは違います。
この回答で良かったでしょうか?
No title
はい、インデックスファンドの話です。仮に信託報酬が1%なら1000万で10万取られるわけですからどうなのかと最近思っています。私も一昔前は日本個別株オンリーの状態がありましたが倒産リスクを考慮してインデックスファンドに徐々に移っているところですが迷いがあるのです。ご回答ありがとうございました。

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