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億万長者になる方法

「億万長者本」の古典である、「となりの億万長者」の著者トマス・スタンリー氏はこの本の印税によって実際にミリオネアになったそうです。

日本ではなんといっても橘玲氏で、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」の大ヒットでミリオネア?になりました。実際の橘玲氏の資産額は知りませんが、著作の部数で印税を計算してみるとおそらく億万長者と言っていい資産を築いていると思います。

他には「内藤忍の資産設計塾」の内藤忍氏。これはシリーズで10万部売れたそうです。内藤忍氏は学者や作家ではないので、著述の目的は読者の啓蒙と自分の事業への集客でしょう。そのためかこの人の本は前の2人と比べると少し落ちます。経歴がエリートなので本業の稼ぎだけで軽く億ってそうです。

この3人は億万長者本を書いて、実際に自身も億万長者になってます。
ただし、この3人はおそらく著作に書いてある方法を自分では実行してないだろうと思います。
トマス・スタンリーは学者であり、橘玲は作家、内藤忍は実業家です。
まちがっても個人投資家じゃありません。

彼らが億ったのは本業で大成功したからです。
だから本業で稼げなかった人(私もそうです)は彼らの本を読んで感心するのも結構ですが、億万長者になるには自分だけの方法を考え出す必要があります。

まあ、そうは言っても彼らの著作は名著ですので、未読の人には一読をオススメします。上から順にオススメです。
ヒントにはなるでしょう。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則


お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ


内藤忍の資産設計塾【第3版】----あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法 (資産設計塾シリーズ)


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コメント

No title
この3冊は、いづれも読んでいますが、残念ながら億万長者にはなっていません。
やはり自分なりの方法を見つけるのが大事なのでしょうね。
これらの本を読んで唯一よかったのは、読んでいると自分も億万長者になれそうな気がすることです。
脳内快感物質が大量に分泌されますね。
こういう気持ちになれるということは、本の価格からすれば、一番安上がりで幸せになる方法でしょうか。
それにそしがやの場合は、いづれも図書館で借りたので、無料でなれるといったほうがいいかもしれませんね。
Re: No title
> この3冊は、いづれも読んでいますが、残念ながら億万長者にはなっていません。
> やはり自分なりの方法を見つけるのが大事なのでしょうね。
> これらの本を読んで唯一よかったのは、読んでいると自分も億万長者になれそうな気がすることです。
> 脳内快感物質が大量に分泌されますね。
> こういう気持ちになれるということは、本の価格からすれば、一番安上がりで幸せになる方法でしょうか。
> それにそしがやの場合は、いづれも図書館で借りたので、無料でなれるといったほうがいいかもしれませんね。

これは買ってもいいと思いますよ。私は良い本は何回も読みますし、逆に言うと借りて済ますような本はただの消耗品です。

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