国内の新規上場5銘柄で金融庁に実態調査要請へ-大久保議員

>(ブルームバーグ):国内の新規株式公開(IPO)企業で上場後に業績を下方修正し株価が急落する例が相次いでいることから、大久保勉参院議員が、国会を通じて近く金融庁に主幹事証券などの審査体制に問題がなかったかなど実態調査を行うよう要請することが分かった。

IPO投資に関心のない人にはなんのことか分からないと思いますが、株式市場にはこういう魑魅魍魎(ちみもうりょう)の類がいるってことです。
幹事証券会社は景気が良くなるとここぞとばかりにガバガバの審査基準で訳の分からない会社を上場させて手数料を稼ぎます。景気のサイクルに合わせて、しょうこりもなく繰り返されるいつもの光景です。

株式市場がいつまでたっても胡散臭い目で見られるのは風評被害では無く、まったくの事実です。株式市場は胡散臭くてインチキだらけなのです。
幹事証券会社の良心などは端から期待してはいけません。

個人投資家のやることは真実を見抜く目を養うことのみです。そういった個人投資家が多数派になればいつか市場も正常化されるでしょう。


無題31
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