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タイトル重要

本を売るにはタイトルが重要という事はよく言われます。
星の数ほど大量に本が出版されますが、内容以前にまず人目に触れないことには手にとってすらもらえません。

極論すれば売るためには内容よりタイトルの方が100倍重要とすら言えます。
インパクト重視です。

どんどんタイトル名が文章調に長くなっていったラノベ(俺の妹がこんなに可愛いわけがない、とか)などは典型例ですが、内容は知らないのにタイトルだけは知っている作品が多いと思います。

ブログ名や記事タイトルにも同じことが言えます。
「中身」に自信があるのに、ぜんぜん読んでもらえないという人はタイトルを真剣に考えた方がいいでしょう。

よく言われるのがベストセラーをパクるという手法です。丸パクリはいけませんが、ちょっとベストセラーを参考に考えてみました。

・医者に殺されない47の心得→悪徳証券に殺されない47の心得(リテラシー大事)
・さおだけ屋はなぜ潰れないのか?→FC2はなぜ潰されないのか?(なぜだろう?)
・こんなにヤセていいのかしら→こんなに儲けていいのかしら(ムカつく)
・いつまでもデブと思うなよ→いつまでも社畜と思うなよ(怒り出す)
・余命1ヶ月の花嫁→余命50年の無職(Twitterで流れてたネタ)

いかかでしょうか。ひとつ考えてみて下さい。
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コメント

No title
新聞だとまず見出しに一番重要な言葉を置いて、リード分で概要、さらに細かく知りたい人用に本文があるのですが、ブログもそうやって書いたほうがいいのかな。
ライターによっては本文を書いてからその要約としてリード分、最終的なエッセンスとして見出しを作るという逆算でやる人もいるので、それがいいかも。
Re: No title
> 新聞だとまず見出しに一番重要な言葉を置いて、リード分で概要、さらに細かく知りたい人用に本文があるのですが、ブログもそうやって書いたほうがいいのかな。
> ライターによっては本文を書いてからその要約としてリード分、最終的なエッセンスとして見出しを作るという逆算でやる人もいるので、それがいいかも。

なるほど元記者らしいですね。
速報性の必要なブログは新聞方式、そうでなければ記事を作ってからじっくり見出しを作った方がいいかもしれません。

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